【2026年版】マイクラにおすすめのゲーミングPCは?MOD・影MODも快適な選び方を解説

マインクラフトは普通に遊ぶだけなら軽いゲームですが、MODや影MODを入れると一気に重くなります。

特に影MODや大型MODパックでは、PCスペックが足りないと「カクつく」「落ちる」といった問題が出やすくなります。

結論:MODや影MODを快適に遊ぶなら「メモリ16GB以上+RTX3060以上」がおすすめです。

このクラスのPCなら、MODや影MODも快適に動きます。

マイクラにおすすめのPCスペック

遊び方おすすめスペック目安
バニラメモリ8GB通常プレイ
軽いMODメモリ16GB便利MOD
影MODメモリ16GB / RTX3060以上GPU重要
MODパックメモリ32GB / RTX4060以上余裕重視

影MODやMODパックを使うなら、グラフィックボード(RTX)が重要です。
実際にATM11+Bliss ShaderをRTX3070環境で検証してみた

Minecraft Java版は、バニラ状態なら比較的軽いゲームです。 しかし最近は、大型MODPACKや影MOD(Shader)を組み合わせることで、かなり高いPC性能が必要になる遊び方も増えています。

今回は実際に、CurseForgeから「All the Mods 11(ATM11)」を導入し、Bliss Shaderを有効にして動作を確認してみました。

まずはShader OFF / ON比較

まずは、Shader OFF と Bliss Shader ON の違いです。

Shader OFF / Bliss Shader ON 比較

左:Shader OFF、右:Bliss Shader ON。Ancient Cityのような暗い場所では、光・霧・水面反射の違いがかなり分かります。

Bliss ShaderをONにすると、

  • 光の拡散
  • 霧表現
  • 水面反射
  • 洞窟内のライティング

などが大きく変化し、「本当にMinecraft?」と思うほど映像が変わりました。


検証環境

項目内容
MODPACKAll the Mods 11(ATM11)
Minecraft26.1.2
MODローダーNeoForge 26.1.243 beta
ShaderBliss Shader v2.1.2
Shader環境Iris + Sodium
CPUAMD Ryzen 7 3700X
GPUNVIDIA GeForce RTX 3070
メモリ割り当て8GB

最初は4GB設定で描画が追いつかなかった

最初はCurseForge側のメモリ割り当てが4GBになっていました。

その状態では、

  • チャンク読み込み遅延
  • 地形の描画欠け
  • ワールド生成遅延

などが発生しました。

特に大型MODPACK+Shader環境では、FPSが出ていても描画が追いつかないケースがあります。

今回はAncient City周辺で、ワールド生成が遅れ、遠景が一部欠けるような状態になりました。


8GBへ変更するとかなり安定した

CurseForge側でMinecraftへのメモリ割り当てを8GBへ変更したところ、描画はかなり安定しました。

Ancient City周辺でも、Bliss ShaderをONにした状態で約100FPS前後で動作しています。

大型MODPACKでは、GPU性能だけでなく、

  • メモリ割り当て
  • CPU性能
  • 描画距離設定

もかなり重要になります。


ATM11は「MOD数が少ない=軽い」ではない

今回試したATM11では、F3画面上では約170前後のMOD数として表示されていました。

一方で、過去のAll the Modsシリーズでは、500個前後のMODが最初から導入されている構成もあります。

ただし、単純に「MOD数が多い=重い」「MOD数が少ない=軽い」というわけではありません。

実際には、

  • ワールド生成系MOD
  • 大型ディメンション追加MOD
  • 機械・魔術MOD
  • Shaderの種類
  • 描画距離
  • Distant Horizons系描画

などの影響がかなり大きくなります。


Bliss Shaderが動くなら他のShaderもかなり期待できる

Bliss Shaderは、光や霧、水面反射が美しい一方で、比較的負荷が高いShaderです。

そのBliss ShaderがATM11環境で動くのであれば、

  • BSL Shader
  • Complementary Shader
  • AstraLex

など、他の人気Shaderも十分試せる可能性があります。

もちろん、Shaderごとに重さや見た目はかなり違うため、実際には設定調整をしながら遊ぶのがおすすめです。


結論:大型MODPACK+ShaderならゲーミングPC推奨

今回の検証では、RTX3070環境でATM11+Bliss Shaderを実用レベルで動かすことができました。

ただし、4GBメモリ割り当てでは描画が追いつかなかったため、大型MODPACKではメモリ設定もかなり重要です。

Minecraft Java版で影MODや大型MODPACKを快適に遊びたい場合は、

  • RTXクラスのGPU
  • 16GB以上のPCメモリ
  • Minecraftへの8GB前後のメモリ割り当て
  • 十分なCPU性能

を意識すると安心です。

影MOD・大型MODPACKを快適に遊びたい人へ

最近のMinecraft Java版では、ATM11のような大型MODPACKやBliss Shaderなどを使うと、PC性能がかなり重要になります。

これからJava版を本格的に楽しみたい人は、ゲーミングPCも検討してみてください。

初心者・サポート重視ならマウスコンピューター

はじめてゲーミングPCを買う人には、マウスコンピューターがおすすめです。

  • 国内生産で安心
  • サポートが分かりやすい
  • 初心者向けモデルが多い

PC選びで失敗したくない人は、まずマウスをチェックしておくと安心です。

コスパ・セール重視ならFRONTIER

できるだけ安くゲーミングPCを買いたい人は、FRONTIERもおすすめです。

セール時はRTX搭載PCがかなり安くなることがあります。

FRONTIER

まとめ

マイクラでMODや影MODを遊ぶなら、PCスペックがとても重要です。

目安は「メモリ16GB以上+RTX3060以上」です。


FRONTIER
最新情報をチェックしよう!