[PS4/スイッチ/PC(STEAM/AMAZON/GAMECITY)]信長の野望・新生の概要の特徴について

PC

小学生一年生の子供の夏休みの遊び道具として信長の野望新生を購入してみました。私が子供の頃はMSXというパソコンで兄弟三人で初代三国志や信長の野望をプレイしていました。そのおかげで歴史の成績は高校生まで良かったです。実際にプレイすると難易度が高く小学生一年生には少し難しいゲームであることがわかりました。ただし、約40年たちましたがどのように信長の野望が進化していったか分かり楽しかったです。初級編で何とか畿内を統一まではできました。各チェックポイントでゲームを終了できるようになっており、統一までは難しいと感じ畿内統一でエンデイングを選択しました。エンディングを迎えるころには1641年になっており織田家も織田信長、織田信忠、真田幸村、そして最後は徳川光圀に代替わりしていました。信長の野望でこれほどの年代までプレイしたのは初めてです。小学生一年生にはお薦めできませんがある程度漢字が読める年代以上の人にはお薦めの内容です。以下で概要と特徴を紹介します。

概要

最近三国無双をスイッチで購入したのですが所感としてはPCでプレイしたほうが映像や反応速度がよいので良いと思っていました。又、Windows10/11で推奨スペックを満たすPCを持っているのでPC版(STEAM)で購入しました。途中からPCをマインクラフトをプレイするためにとられてしまったのでMACにParallel Desktopという有料のアプリを導入してプレイしました。MACで以下のようにプレイしました。

STEAMでプレイした感想としては映像と反応速度も問題ありませんでした。PCでプレイしてよかったと思っています。信長の野望 新生がプレイできるのは以下の機種となっています。
・スイッチ/Switch
・PS4
・PC(STEAM/Amazon/GEMECITY)

私が購入したPCのSTEANでの購入方法を紹介します。以下の公式のページから購入しました。購入したのは「通常版」です。以下の青枠の箇所を選択して購入しました。支払いはPaypayでしました。

->信長の野望 新生(公式ページ)

起動画面は以下のようになっています。STEAMの起動画面は下記の通りです。別のPCからもストリーミングしてメインのPCに入ってゲームがプレイできる仕様になっています。

起動画面は以下の通りです。

特徴

クリア条件

信長で初級で「桶狭間の戦い」でプレイしましたがクリア条件は以下の通りです。「尾張統一」で信長でプレイしましたが今川義元にコテンパンにやられてしまい「桶狭間の戦い」でプレイしました。
・東海地方統一
・畿内統一
・全国統一

冒頭で説明した通り全国統一を目指していましたが以下の通り島津と北条の3国状態になってしまいました。島津はなんとか倒せそうですが北条を倒すのは手間がかかるので畿内統一した自転で辞めました。

畿内を統一すると以下のように朝廷から関白、太政大臣、征夷大将軍のいづれにならないか打診が来ます。辞退してゲームを進めることができますが征夷大将軍になってゲームを一旦辞めました。オートセーブが選択前に実施されているので好きなエンディングを見て直前の保存されたデータを見てプレイを継続しても良いと思います。

以下有効な機能でありがながらうまく使えなかった機能の紹介です。やりこんで記載を追加していきたいと思います。

軍団について

所定のエリアの統治を軍団長を任命して武将に任せることができます。軍団長の機能を効率的に使えばもっと効率的にゲームを進めることができたのではないかと思っています。ただし、指揮権が落とし穴としては武将が死んだ代替わりの時に軍団長が大名になってしまうことです。大名になってしまうと軍団長を解任できなくなってしまいます。

政策

領地の開発は任命した城主に委任することができます。この機能をうまく使いこなせなかったと思います。

外交について

外交勢力の援軍を使うと敵を効率的に倒すことができます。もう少し効率的に活用しておくべきでした。

まとめ

信長の野望新生の概要の特徴について紹介しました。難易度は高いですがかなりお薦めの作品になっていることがわかりました。小学生の高学年が歴史に興味を持つ良いキッカケになると思います。信長の野望をプレイした後に司馬遼太郎や吉川英治、山岡荘八の歴史書を読みあさっていた小学生5年から中学生頃を思い出してしまいました。