最新版(1.18)で使える一括破壊(一括掘り・一括伐採・一括採掘)のOne Excavation MODのForge版の概要(使い方・遊び方)と導入方法(入れ方・ダウンロード・インストール)

Forgeで最新版で使える一括破壊系のMODをみつけました。一括掘り・一括伐採・一括採掘がすべて含まれていて便利です。以下で概要(使い方・遊び方)と導入方法を紹介します。

概要

このMODを使うには以下の設定が必要です。ゲームメニューで「設定」を選択します。

次に操作設定を選択します。

以下の赤枠部分を選択してキーを割り当てます。
[SHIFT]キーを選択したときに一括破壊ができるように設定します。形状の切り替えや形状の編集はデフォルトでボタンが割り当てられています。

[SHIFT]キーを押すと以下のように一括破壊ができる範囲が表示されます。一括掘り・一括伐採・一括採掘すべて使い方は同じです。

注意事項

MDOファイルは有志のユーザーにより作成された非公式なプログラム

MODは世界中の有志による無償で作成されたファイルです。PCになにか影響があった場合も自己責任になります。

動作が遅くなったとき

modsはMinecraftの拡張のプログラムです。modを導入すればするほどパソコンの動作が遅くなります。最近は高性能のGPUを搭載したことを前提に作成されているmodもあります。パソコンの動作が重くなって使いにくい場合導入したmodの利用を見直すか、より高いスペックのPCを購入してプレイすることをお勧めします。

導入手順

ステップ1 事前準備

MODを導入するにはMODにMinecraft Java版を購入するとともにMODと同じバージョンのForgeを導入する必要があります。

Minecraft Java版の導入

Minecraft Java版のインストールは初回のみで大丈夫です。以下で導入方法を紹介しています。

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Forgeの導入

Minecraft Forge 1.16.5をインストールします。既に導入している場合スキップしても大丈夫です。

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新規のバージョンのForgeを利用する都度インストールが必要になります。

ステップ2 MODの入手

以下で1.16.5のバージョンのMODを取得します。最新版(1.18.1)を含めほとんどのバージョンでのMODが取得可能です。

>OreExcavation

ステップ3 起動構成の編集

MinecraftのJava Editionを起動して起動構成を選択します。

新規作成をクリックします。

起動構成の編集を実施します。以下のように設定します。

名前(任意)

【VariousMODS】にします。何でもよいですが分かりやすいものにしたほうがよいです。

バージョン(必須)

Forge版のマインクラフトJava版のバージョンの1.16.5である【release 1.16.5-forge-36.2.0】を選択します。【release 1.16.5】を選択しないようにしてください。【 release 1.16.5-forge-XX.X.X】が表示されない場合、Forgeのインストールの見直しが必要になります。

ゲームディレクトリ(任意)

ゲームディレクトは任意ですが以下のように設定し分かりやすい名称にすることをお勧めします。ここでは、【.minecraft_forge_1.16.5】としました。以下の手順で設定します。

①参照ボタンをクリックします。

②Roamingの直下に【 .minecraft_forge_1.16.5】いう名称のフォルダを作成します。作成したフォルダを選択して【OK】ボタンをクリックします。

Roaming直下の「.minecraft」をみつけれない場合、以下のように「%appdata%」を入力してOKボタンを押下してみてください。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-113.png

以下のように情報が登録されます。

項目設定備考
名前VariousMODS任意
バージョンrelease 1.16.5-forge-36.2.0必須
ゲームディレクトリC:\Users\XXXX\AppData\Roaming\.minecraft_forge_1.16.5任意

現段階ではまだ作成されていませんがゲームディレクトリの直下には後でForgeのマインクラフトを起動したときに以下の重要なフォルダが作成されます。

mods
遊びたいmodsはこのフォルダの直下に保存します。

resoucepacks
Java版はmod以外にもリーソースパックが充実しています。普段のマインクラフトに飽きてきた人、もっと綺麗な画面も使いたい人、冒険風のみために変更したい人はリソースパックをダウンロードして設定すれば変更できます。

saves
新規作成したワールドはこのフォルダ内に保存されます。以前遊んでいたワールドでダウンロードしたmodと遊びたい場合は以前遊んでいたワールドのsaveフォルダに保存されているデータをこのフォルダにコピーしればプレイできます。

ステップ4 MODファイルの保存

ステップ3の【起動構成の編集】で設定した【ゲームディレクトリ】のサブフォルダに【mods】という名前のフォルダを作成します。以下のように「%appdata%」を入力すると対象ディレクトリに簡単に移動できます。

ダウンロードしたMODSを保存します。

項目設定
MOD保存ディレクトリC:\Users\XXXX\AppData\Roaming\.minecraft_forge_1.16.5\mods

MODを開始する。ステップ3の【起動構成の編集】で設定した名前である【VariousMOD】を選択して【プレイ】ボタンをクリックします。

ステップ5 動作確認

One Excavation MODが導入されたか確認を行います。操作設定画面で以下のOreExcavationの設定画面が表示されれば導入完了です。

まとめ

One Excavationの概要(使い方・遊び方)と導入方法を紹介しました。