AWSを解約する方法 EC2インスタンスやRDSを削除する方法

かつて無料で構築したAWSの請求が突然きました。解約するには使用しているサービスをひとつずつ削除する必要があるようです。解約の方法の紹介が分かりにくいので記事で紹介します。皆さんの参考になればと思っています。

概要

AWSの解約は地道な作業が必要となります。以下のステップで削除する必要があります。

ステップ1 契約しているサービスの確認
ステップ2 個別に契約しているサービスの終了
ステップ3 請求書で解約されていることを確認

解約手順

ステップ1 契約しているサービスの確認

請求書で課金されているサービスを確認する。DatabaseとEC2で課金されています。エリアはオハイヨになっています。

検索画面で「EC2」で検索します。

インスタンスを選択して契約した地域を選択する。著者の場合オレゴンを選択しました。インスタンスを終了を選択します。2から3日で削除されるようです。

次に「RDS」で検索します。 表示された画面でRDSを選択します。

①データベース、②地域を選択、③削除するデータベースをする、④アクションリストで削除を選択します。

特にバックアップ等は不要なので以下のようにしました。

ステータスが削除中に変更になりました。

ステップ3 請求書で解約されていることを確認

上記まで実施しましたがまだ以下の支払いが残っていました。

EC2のオレゴンをみてみると以下がまだ残っています。同様にひとつずつ削除していきます。

RDSもみてみます。こちらも設定が残っています。

上記を削除しようと思ったがうまくいきません。マイアカウントをみると以下で解約が選択できるようになって8ます。

まとめ

AWSを解約するためにEC2インスタンスやRDSを削除する方法を紹介しました。最終的にはアマゾンと解約するには上記だけでは不十分であることがわかりました。アカウントを解約を実施するとやっと料金が請求されないようになることがわかりました。