【2026年版】Embeddiumで影MODは使える?Forge・NeoForgeで軽量にシェーダーを入れる方法

この記事では、マイクラJava版でEmbeddiumを使って影MOD・シェーダー環境を作る方法を解説します。

結論からいうと、Embeddium単体では影MODは使えません。Embeddiumは軽量化MODであり、シェーダーを読み込むにはOculusNeOculusなどのシェーダー対応MODを一緒に入れる必要があります。

Embeddiumとは?

Embeddiumは、Minecraft Java版を軽くするための軽量化MODです。Sodium系の仕組みをベースにしたパフォーマンス改善MODで、ForgeやNeoForge環境で使われることが多いMODです。

OptiFineのように「軽量化+影MOD」をまとめて行うというより、現在は軽量化MODとシェーダーMODを組み合わせる形が主流になっています。

Embeddiumだけで影MODは使える?

Embeddiumだけでは影MODは使えません。

EmbeddiumはFPS改善や描画処理の軽量化を担当するMODです。シェーダーパックを読み込む機能は別のMODが必要になります。

目的必要なMOD
ゲームを軽くするEmbeddium
影MODを使うOculus / NeOculusなど
シェーダーパックを入れるBSL、Complementary、SEUS系など

ForgeでEmbeddium+影MODを使う場合

Forge環境で影MODを使う場合は、基本的に以下の組み合わせになります。

  • Embeddium:軽量化MOD
  • Oculus:Forgeでシェーダーを使うためのMOD
  • シェーダーパック:実際の影MODファイル

Oculusは、Fabric向けのIris ShadersをForgeで使えるようにした非公式フォークです。Forge環境でOptiFineを使わずに影MODを導入したい場合の有力候補です。

NeoForgeでEmbeddium+影MODを使う場合

NeoForge環境では、バージョンによって使えるシェーダーMODが変わります。1.21以降では、NeOculusのようなNeoForge対応のシェーダーMODが候補になります。

ただし、Minecraftの最新バージョンではMOD側の対応状況が変わりやすいため、必ず導入前に対応バージョンを確認してください。

導入に必要なもの

  • Minecraft Java版
  • ForgeまたはNeoForge
  • Embeddium
  • OculusまたはNeOculus
  • 好きなシェーダーパック

導入手順

1. ForgeまたはNeoForgeを導入する

まずは、遊びたいMinecraftのバージョンに合わせてForgeまたはNeoForgeを導入します。初心者は、手動導入よりもランチャーを使う方法がおすすめです。

Forgeの入れ方はこちら

2. Embeddiumを入れる

次に、Embeddiumをmodsフォルダに入れます。Embeddiumは描画処理を軽くするためのMODなので、影MODを使う前の土台になります。

3. OculusまたはNeOculusを入れる

Forgeの場合はOculus、NeoForgeの場合はNeOculusなど、環境に合ったシェーダー対応MODを入れます。

ここを入れないと、シェーダーパックを追加してもゲーム内で影MODを選べません。

4. シェーダーパックをshaderpacksフォルダに入れる

ダウンロードしたシェーダーパックは、shaderpacksフォルダに入れます。zipファイルのまま入れるタイプが多いです。

5. ゲーム内でシェーダーを選ぶ

Minecraftを起動し、ビデオ設定からシェーダー設定を開きます。入れたシェーダーパックが表示されていれば成功です。

Embeddium+OculusとOptiFineの違い

項目Embeddium+OculusOptiFine
軽さ軽いことが多い環境による
MODとの相性比較的よい競合することがある
影MODOculusなどが必要単体で対応
初心者向けやや設定が必要導入はわかりやすい

昔は影MODといえばOptiFineが定番でしたが、現在はSodium系・Embeddium系の軽量化MOD+Iris/Oculus系のシェーダーMODという組み合わせも人気です。

よくあるトラブル

シェーダー設定が表示されない

Embeddiumだけを入れている可能性があります。OculusやNeOculusなど、シェーダーを読み込むMODが入っているか確認してください。

クラッシュする

Minecraft本体、Forge/NeoForge、Embeddium、Oculus/NeOculusのバージョンが合っていない可能性があります。必ず同じMinecraftバージョンに対応したファイルを選びましょう。

FPSが思ったより上がらない

影MODは重い描画処理を追加するため、軽量化MODを入れてもPC性能によっては重くなります。重い場合は、軽めのシェーダーを選ぶか、描画距離を下げましょう。

おすすめの導線

影MODを快適に遊ぶには、MOD環境とPC環境の両方が重要です。以下の記事もあわせて確認してください。

まとめ:Embeddiumは影MOD環境の土台として優秀

Embeddiumは、マイクラJava版を軽くするための優秀な軽量化MODです。ただし、Embeddium単体では影MODは使えません。

ForgeならEmbeddium+Oculus、NeoForgeならEmbeddium+NeOculusなどの組み合わせを使うことで、OptiFineに頼らない軽量な影MOD環境を作れます。

影MODをきれいに楽しみたい人は、まずは軽めのシェーダーから試し、PCの性能に合わせて設定を調整していきましょう。

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