【Java版】配布マップを手動で導入する方法【savesフォルダ完全解説】

Minecraft Java版では、配布マップ(配布ワールド)を手動で導入することで、巨大都市・RPG・ホラー・景観ワールドなどを自由に遊ぶことができます。

この記事では、初心者向けに「savesフォルダ」を使った配布マップの手動導入方法をわかりやすく解説します。

この記事でわかること

  • 配布マップを手動で導入する方法
  • savesフォルダの場所
  • ZIPファイルの解凍方法
  • 配布マップが表示されない原因
  • よくあるエラー対策

配布マップを手動導入する流れ

STEP内容
1配布マップをダウンロード
2ZIPファイルを解凍
3savesフォルダを開く
4ワールドフォルダをコピー
5Minecraftで確認

STEP1:配布マップをダウンロード

まずは好きな配布マップをダウンロードします。

おすすめサイトはこちらです。

通常はZIP形式でダウンロードされます。

STEP2:ZIPファイルを解凍する

ダウンロードしたZIPファイルを右クリックして「すべて展開」を選択します。

解凍後に「level.dat」が入っているフォルダが正しいワールドデータです。

STEP3:savesフォルダを開く

Windowsでは以下の場所にMinecraftのワールドデータがあります。

%appdata%\.minecraft\saves

Windowsキー+Rを押して入力すると簡単に開けます。

STEP4:配布マップをsavesフォルダへ入れる

解凍したワールドフォルダを「saves」フォルダへコピーします。

その後Minecraftを起動すると、シングルプレイ一覧に表示されます。

配布マップが表示されない時の原因

  • ZIPを解凍していない
  • フォルダが二重になっている
  • level.datが存在しない
  • 対応バージョンが違う

フォルダが二重になっている場合

よくあるミスとして、以下のような二重フォルダがあります。

map-name/map-name/level.dat

正しくは以下の状態です。

map-name/level.dat

影MODと一緒に使うのがおすすめ

景観系配布マップは、影MODを導入することでさらに綺麗になります。

  • BSL Shaders
  • Complementary Shaders
  • Bliss Shaders

GDLauncherを使う方法もおすすめ

MODやShaderを使う場合は、GDLauncherで管理すると簡単です。

まとめ

Minecraft Java版の配布マップは、savesフォルダへコピーするだけで簡単に導入できます。

まずは景観系やホラーマップなど、人気のワールドから試してみるのがおすすめです。

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