【Cobblemon】次世代ポケモンMODの導入方法と特徴まとめ|Pixelmonとの違いも解説【Minecraft Java版】

【Cobblemon】次世代ポケモンMODとは?

「Minecraftでポケモンの世界を冒険したい」
「Pixelmon以外のポケモンMODを探している」
「Createや冒険MODと一緒に遊びたい」

そんな人におすすめなのが、Cobblemon(コブルモン)です。

Cobblemonは、Minecraftらしいブロック調のデザインを残しながら、ポケモンの捕獲・育成・進化・対戦などを楽しめるMinecraft Java版向けのポケモンMODです。

  • Minecraftになじむブロック調のポケモン
  • ポケモンの捕獲・育成・進化・対戦
  • Fabric・NeoForge・Forge環境に対応(バージョンにより異なる)
  • Createや冒険MODと組み合わせやすい
  • Cobblemonを中心としたMODPACKが豊富

対応するMinecraftのバージョンやMODローダーは、Cobblemonのバージョンによって異なります。ダウンロード時は、自分の環境と一致しているか必ず確認してください。

Cobblemonで全ポケモンを召喚してみた

Cobblemonでは、コマンドを使って実装されているポケモンを一斉に召喚できます。

実際にMinecraft Java版で全ポケモンを召喚した様子がこちらです。

動画では、Cobblemonに実装されているポケモンをまとめて召喚しています。
ポケモンの種類やMinecraftらしいモデルの雰囲気を確認できます。

全ポケモンを召喚するコマンド

/spawnallpokemon

コマンドを実行すると、Cobblemonに実装されているポケモンが
プレイヤーの周囲に一斉に出現します。

大量のポケモンを同時に召喚すると、
パソコンの性能によっては動作が重くなる可能性があります。
撮影用ワールドを使用し、実行前にワールドをバックアップしておくと安心です。

好きなポケモンだけを召喚する方法

特定のポケモンだけを召喚したい場合は、
次のコマンドを使用します。

/spawnpokemon ポケモン名

たとえば、リザードンを召喚する場合は次のとおりです。

/spawnpokemon charizard

ポケモンの英語名を指定すると、
好きなポケモンをプレイヤーの近くに召喚できます。

コマンドを利用するには、ワールド作成時の設定または
LANへの公開設定からチートを有効にする必要があります。

指定した座標にポケモンを召喚する方法

ポケモンを指定した位置に出したい場合は、
/spawnpokemonatコマンドを使用します。

/spawnpokemonat X座標 Y座標 Z座標 ポケモン名

プレイヤーから8ブロック前方にリザードンを召喚する場合は、
次のように入力します。

/spawnpokemonat ~ ~ ~8 charizard

御三家の最終進化を並べるコマンド

カメックス・リザードン・フシギバナを並べたい場合は、
地面が平らな場所で次の3つのコマンドを実行します。

/spawnpokemonat ~-4 ~ ~8 blastoise/spawnpokemonat ~ ~ ~8 charizard/spawnpokemonat ~4 ~ ~8 venusaur

プレイヤーから見て、左にカメックス、中央にリザードン、
右にフシギバナが約4ブロック間隔で並びます。

ポケモンの移動やアニメーションを停止する機能は、
Cobblemonのバージョンによって利用できるコマンドや指定方法が異なります。
ゲーム内でコマンドを途中まで入力し、
Tabキーを押して利用可能な候補を確認してください。

CobblemonとPixelmonの違い

比較CobblemonPixelmon
見た目Minecraftになじむブロック調立体的でリアル寄り
MOD環境Fabric・NeoForge・Forge(バージョンによる)主にForge系
動作比較的軽量機能が多く、環境によっては重い
MODPACKほかのMODと組み合わせやすいPixelmon中心の構成が多い
世界観Minecraftとの一体感が強いポケモンゲームに近い雰囲気

Minecraftらしい景観や建築を残したい人にはCobblemon、
ポケモン中心のゲームシステムを重視する人にはPixelmonが向いています。

Cobblemonの魅力

  • Minecraftの世界でポケモンを探せる
  • モンスターボールで捕獲できる
  • 育成・進化・対戦を楽しめる
  • マルチプレイに対応している
  • 建築や冒険と組み合わせやすい
  • Createなどの大型MODと共存させやすい
  • アドオンやMODPACKで遊び方を拡張できる

Cobblemonの大きな魅力は、
Minecraftの世界観を残したままポケモンを追加できることです。

通常のサバイバルや建築を続けながら、
探索中にポケモンを発見して捕獲・育成できます。

Create MODとの組み合わせも人気

Cobblemonは、Create MODや冒険MOD、Shaderなどを組み合わせた
MODPACKでも利用されています。

  • ポケモン牧場を作る
  • Createの列車で各地を移動する
  • アイテムの自動化工場を作る
  • ポケモンセンターや巨大都市を建築する
  • 冒険マップやマルチサーバーで遊ぶ

ポケモンだけでなく、Minecraftらしい生活・建築・冒険も
同時に楽しみたい人に向いています。

CobblemonおすすめMODPACK

Cobblemonを中心に構成されたMODPACKを利用すると、
複数のMODを一つずつ選ぶ手間を減らせます。

  • Cobblemon Official Modpack
  • Cobblemon Adventure系MODPACK
  • Cobblemon RPG系MODPACK
  • CobblemonとCreateを組み合わせたMODPACK
  • Cobblemon Medieval系MODPACK

MODPACKごとにMinecraftのバージョン、MODローダー、
必要メモリが異なります。
導入前に配布ページの対応環境を確認してください。

CobblemonにおすすめのShader

Shaderを追加すると、冒険するフィールドや街並み、
ポケモンの見た目をより美しくできます。

  • Complementary Shaders
  • BSL Shaders
  • Bliss Shader

Fabric環境でShaderを使用する場合は、
環境に対応したIris Shadersなどの導入基盤も必要です。
ShaderとCobblemonの対応バージョンを確認して導入してください。

影MOD・Shaderの導入方法はこちらで詳しく紹介しています。

Cobblemonの導入方法

Cobblemonは、対応するMODローダーを用意したうえで、
Cobblemon本体と必要な前提MODを導入します。

  1. 遊びたいMinecraftのバージョンを決める
  2. 対応するFabric・NeoForge・Forgeを導入する
  3. Cobblemon本体と必要な前提MODをダウンロードする
  4. ファイルを同じプロファイルのmodsフォルダへ入れる
  5. Minecraftを起動してCobblemonが認識されているか確認する

GDLauncherやCurseForge Launcherを利用すると、
プロファイル作成やMODの管理を比較的簡単に行えます。

Cobblemon本体は、以下の公式配布ページから入手できます。

Minecraft Java版やMODの基本的な導入方法は、
以下の記事で解説しています。

Cobblemonが起動しない場合の確認点

  • MinecraftとCobblemonの対応バージョンが一致しているか
  • Fabric・NeoForge・Forgeの選択を間違えていないか
  • 必要な前提MODがすべて導入されているか
  • 同じMODを重複して入れていないか
  • 別バージョン用のMODが混ざっていないか
  • 割り当てメモリが不足していないか

起動しない場合はMODを一度に大量追加せず、
Cobblemonと前提MODだけの状態から確認すると原因を特定しやすくなります。

CobblemonはゲーミングPCがおすすめ

Cobblemon単体は比較的動かしやすいMODですが、
Shaderや大型MODPACKを組み合わせたり、
大量のポケモンを同時に召喚したりすると負荷が高くなります。

高画質での動画撮影や大型MODPACKでのプレイを予定している場合は、
十分なメモリとグラフィック性能を備えたゲーミングPCがおすすめです。


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まとめ

Cobblemonは、Minecraftらしい世界観を残しながら、
ポケモンの捕獲・育成・進化・対戦を楽しめる人気MODです。

  • Minecraftになじむブロック調のデザイン
  • ポケモンの捕獲・育成・対戦が可能
  • Create・冒険MOD・Shaderと組み合わせやすい
  • コマンドで好きなポケモンを召喚できる
  • MODPACKを利用すれば遊び方をさらに拡張できる

まずは動画でCobblemonの雰囲気を確認し、
対応するMinecraftのバージョンとMODローダーをそろえて遊んでみてください。

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