「マイクラをもっと綺麗にしたい」「影MODを入れたいけど、今は何を使えばいいの?」
昔のマイクラ影MODは、ForgeやOptiFineを手動で入れて、shaderpacksフォルダにShaderのzipファイルを入れるのが定番でした。
しかし現在の1.26時代では、Iris + Sodiumを中心にした構成が主流になっています。
この記事では、1.12時代から1.26時代まで、影MODの使い方がどう変わったのか、今おすすめの構成は何かを初心者向けにまとめます。
この記事でわかること
- 1.12〜1.26で影MOD環境がどう変わったか
- 昔のOptiFine時代と現在のIris時代の違い
- 今おすすめの影MOD構成
- Iris・Sodium・OptiFine・Embeddiumの違い
- おすすめShader Pack
- 影MOD向けPCの選び方
結論:1.26時代はIris + Sodium構成がおすすめ
現在のマイクラJava版で影MODを使うなら、まずはIris + Sodium構成がおすすめです。
理由は、軽い、更新が速い、Fabric環境と相性が良い、導入がしやすいからです。
今おすすめの構成
- ランチャー:GDLauncher または CurseForge App
- MODローダー:Fabric
- 軽量化:Sodium
- Shader Loader:Iris
- Shader Pack:Complementary Shaders または BSL Shaders
MODパックや大型MODと一緒に遊ぶ場合は、NeoForge + Embeddium系の構成も候補になります。
影MODの使い方は1.12から1.26で大きく変わった
昔は「Forgeを入れる」「OptiFineを入れる」「Shaderを手動で入れる」という流れが一般的でした。
現在は、ランチャーやMOD管理ツールを使って、かなり簡単に導入できるようになっています。
| 時代 | 主流構成 | 特徴 |
|---|---|---|
| 1.12.2時代 | Forge + OptiFine | 手動導入が中心。昔の定番構成。 |
| 1.16〜1.18時代 | OptiFine / Fabric / Iris移行期 | Fabric系の軽量MODが増え始める。 |
| 1.21〜1.26時代 | Iris + Sodium | 軽量・高FPS・ランチャー導入が主流。 |
昔の影MOD導入方法:Forge + OptiFine + 手動コピー
昔の影MOD導入は、かなり手作業が多い方法でした。
- Forgeをインストール
- OptiFineをダウンロード
- modsフォルダにOptiFineを入れる
- Shader Packのzipファイルをダウンロード
- shaderpacksフォルダに手動で入れる
- ゲーム内設定からShaderを選ぶ
この方法は今でも一部の旧バージョンでは使えますが、1.26時代の初心者向けとしては少し古い方法です。
現在の影MOD導入方法:Iris + Sodium + ランチャー
現在は、GDLauncherやCurseForge Appなどのランチャーを使うことで、影MOD環境をかなり簡単に作れます。
特にGDLauncherを使うと、Fabric環境を作り、IrisやSodiumを追加しやすくなります。
- GDLauncherまたはCurseForge Appを入れる
- Fabric環境を作る
- IrisとSodiumを追加する
- Shader Packを追加する
- ゲーム内でShaderを選ぶ
影MOD環境のメリット・デメリット比較
| 方法 | メリット | デメリット | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| Iris + Sodium | 軽い・FPSが出やすい・現在主流 | 一部の古いShaderと相性が出る場合あり | ★★★★★ |
| OptiFine | 昔の情報が多い・旧バージョンで使いやすい | 更新が遅れやすい・現在は主流ではない | ★★★ |
| NeoForge + Embeddium | 大型MODと組み合わせやすい | 初心者には少し難しい | ★★★★ |
| 統合版RTX | RTX対応PCなら非常に美しい | Switch・スマホでは使えないことが多い | ★★★ |
おすすめShader Pack
影MOD本体だけでなく、実際の見た目を変えるShader Packも重要です。
現在人気が高いShader Packです。軽さと美しさのバランスが良く、初心者にもおすすめです。
準備中
明るく綺麗な見た目が特徴の定番Shader Packです。建築やスクリーンショットにも向いています。
昔から人気のあるレガシーShaderです。旧世代の影MOD資産として残す価値があります。
軽量系Shaderとして人気があったShader Packです。低スペックPC向け記事への導線にも使えます。
軽量Shaderとして長く人気のあるShader Packです。昔の低スペック向け影MODとして価値があります。
リアル志向の高画質Shaderです。高性能PC向けの導線と相性が良いです。
Java版と統合版の影MODは別物
Java版の影MODと統合版のRTX・シェーダー系リソースパックは別物です。
Java版ではIrisやOptiFineなどを使いますが、統合版ではRTX対応ワールドやリソースパック、端末ごとの対応状況を確認する必要があります。
| 版 | 主な方法 | 注意点 |
|---|---|---|
| Java版 | Iris / Sodium / OptiFine | PC性能が重要 |
| 統合版 | RTX / リソースパック | Switch・スマホでは制限が多い |
影MODはPC性能がかなり重要
影MODは、Minecraftの中でもPC負荷が高いジャンルです。
軽量Shaderなら低〜中スペックPCでも遊べますが、高画質ShaderやRTX系を使うなら、ゲーミングPCを選んだ方が快適です。
まとめ
1.12時代の影MODは、Forge + OptiFine + 手動導入が中心でした。
しかし1.26時代では、Iris + Sodium + ランチャー導入がかなり使いやすくなっています。
初心者はまずIris + Sodium + Complementary Shadersから始めるのがおすすめです。
